I Loves You Porgy by Keith Jarrett(Nina Simoneも)

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Natura1600


*以下すべてYouTubeです。

キース・ジャレットの「I Loves You Porgy」みっけ。この曲大好き。ビル・エヴァンスのもあるけど、私の中でのオリジナルはやっぱりニーナ・シモンかな。ニーナちゃんの1962年の演奏、これすごい良い! 私の持ってるニーナちゃんのライブアルバムは、歳取ってからのやつみたいなので、声もちょっと違うんです。昔のふくよかな声のほうが断然良いな。
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tags: OM-1
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クリスマスに聴きたい曲

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今年のクリスマスリースは白が基調。
去年のに比べると地味〜。写真も暗い〜。


またまた今日も「クリスマスソングじゃないけど、クリスマスに聴きたい曲」をいくつか。
*リンクはYouTubeです。
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Songbird 2曲

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And I feel that when Im with you,
Its alright, I know its right


*リンクはすべてYouTubeです。良かったら聴いてみてちょ。

「あなたといれば、これでいいんだと思える」というFleetwood Macの大好きな曲、「Songbird」。クリスマスの季節にもぴったりな曲だと思います。

こちらはEva Cassidyがカバーしたもの。同じくらい美しいです。
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tags: SX-70
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Big by Macy Gray

またまた昨日のちょっと続き。

順番が逆になってしまったけれど、そもそも私は最近ずっとメイシーちゃんを聴きまくってたのです。私にとってメイシー・グレイというのはちょっと不思議な人で、うまく説明できないんだけど、「なんでこの人は音楽やってるんだろう?」って、彼女が「ミュージシャン(歌手)であること」になんとも言えない違和感を覚えてしまうのです。その歌しか知らないし、その歌が好きで聴いているというのに、なんでこの人歌なんか歌ってるんだろう?って。全然ミュージシャンぽくないっていうか、その辺のおねーちゃんが歌っていると感じてしまうのね。そんでもってメイシーちゃんて私に似て(?)結構わちゃーっていう、シリメツタイプなんじゃないかなーって思うんだけど、あくまでもイメージとしてね(歌詞もへんてこりんなものが多いし)、だけどそんなシリメツなイメージを与えるアルバムそのものは完成度高いぜってなもんで、「くそーやりよるなメイシー・グレイ、なんつー確信犯なのだ」なんて思うこともあって。なんとも掴みどころない人です、メイシーちゃん。
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tags: 洋楽
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ファーギー好き

Elephunk
Elephunk (敢えてこのアルバムを)
昨日のキャロルちゃんのちょっと続き。

最近私が聴きまくってるメイシー・グレイの新譜がBlack Eyed Peas(BEP)のWill I Amのプロデュースってことでファーギーもゲスト参加してるんだけど、まさかキャロルちゃん方面からその名前が出て来るとは夢にも思いませんでしたわ。

私この人すごく好きなんです。歌よりもその佇まいみたいなのがかっこいいなーって。顔も大好きだし体育会計なエロスも媚びてなくて良いじゃないですか。ソロアルバムはちょろっとしか聴いたことがないけれど、ふつーのバラードなんかも歌っちゃてるみたいです。でも彼女はやっぱりBEPの中で歌ってるのがカッコイイと思う。すごく器用だし、元々声がブラックなんですよね。だからきっとキャロル・キングの歌やっても上手くいくんじゃないかしら…ってちょっと強引にそう思い込もうとしてたりするんですが。ほんとどんなライブになっちゃうのだ?

ちなみにBlack Eyed Peas(BEP)はメイシーちゃんをフィーチャリングした「Request Line」という曲で初めて知ったんだけど(多分この頃はファーギーはまだいなかった)、彼らのヒップホップも私には結構ツボでした。愛嬌あるし分かりやすいしセンス良いし。私なんかはたまに「ヒップホップ界のB-52'sかっ」なんて思っちゃうんだけど、確信犯的なダサかっこ良さみたいなのが好きです。

以下、YouTubeからいくつか見繕ってみました。
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キャロル・キングが来日しちゃうこと

忘れてた!
woodstockさんちの「キャロル・キングの来日が決定」を読んで思い出しました。キャロルちゃんが来日しちゃうんですよーっ。私もついこの前聞いてびっくりしたんだった。

こんなの最初で最後のチャンスだろうから、絶対キャロルちゃんと同じ空気吸いに行っちゃうぞーっと張り切ってたのだけど、さっきその詳細を見て愕然。メアリー・J・ブライジとファーギーとの抱き合わせでした。しかも東京は武道館(そして高い)。一気に冷めちゃった。
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フィオナ・アップルとエルビス・コステロ

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今までも度々撮ってきた粗大ゴミ置き場。
ホルガってたまにこういう青いイタズラをするんですよね。何故なんでしょう。


青いイス(白いけど)…で聴きたくなったコステロの「Blue Chair」。
「Blood & Chocolate」に入っているこの曲すごく好きです。

で、ずっと昔から気になってるのだけど、「I Want You」って曲の出だしが日本の伝承曲からアイデアを得たとか何とかってライナーノーツに書いてあった気がして、私も確かに「なんか聴いたことある」と思ってるのだけど、それがなんなのかずっと分かりません。どなたかご存知の方おられたら教えてください。子守唄ぽいなとも思うし、「何日君再来」的なあっちの雰囲気もあるような。
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レジーナ劇場のアストル・ピアソラ 1970

土曜日から喉がイガイガして気持ち悪いものの、風邪ではないと思ってたら夜中に寒気がしてきて、熱を測ったら7度8分ありました。あれれ? 数時間前までは焼肉もりもりのビールごくごくで絶好調だったのに。今も食欲はあるし、咳が出る以外は特別具合が悪いって気はしないのだけど、熱が下がりませんの。顔がぽーっとホテってます。



最近聴いてるピアソラ。このレジーナ劇場(実は最近までてっきりイタリアだと思ってた)のライブ録音が大好きなんだけど、CDがどこ探しても見つからないのでこの前また買ってしまいました。やっぱり良い。

ピアソラくんを知らない方のためにちょぴっとだけ説明しますと、アルゼンチン生まれのバンドネオン奏者でタンゴの革命児と言われている人です。幼少期をニューヨークで過ごしたこともあって、ジャズやクラシックをタンゴに取り入れちゃったのです。だからピアソラのタンゴは踊るタンゴではなく、聴くタンゴ。
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The Sermon on Exposition Boulevard by Rickie Lee Jones

大大大好きリッキー・リー。
リッキーちゃんいれば私大体の音楽いらないわと130万回目の再確認をさせられた、出来たてのほやほや「The Sermon on Exposition Boulevard」。これは素晴らしい。前作の「The Evening of My Best Day」もかなり好きだったけれど、こちらはもっとラフでタフでドライな感じ。すごいかっこいいの。

これ、元になってるのは「神さま(キリスト)」なんですよ。
Lee Cantelonって人の「The Words」を元に制作されたものなんです。「The Words」というのは、新約聖書を宗教や教会という概念から切り離して、今日現在キリストの言葉はどう解釈されるべきかを(トピックごとに)まとめたものなんだそう(ちなみにリンク先には、過去似たような試みをした作家たちとして遠藤周作も挙げられてるんだけど、“Sushako Endo”という表記が気になって仕方ありません。スーシャコって!)。
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Grace Of My Heartのサントラ

Grace Of My Heart: Original Motion Picture Soundtrack
Grace Of My Heart
毎日がバレンタインデー!毎日がホワイトデー! 普段から日々是世界中に愛をばらまいているマルディちゃんですこんばんは。

バレンタインデーについては毎年何かしらのことを書いて早3回目となりました。1回目はトッド・ラングレン紹介してましたので、初心に戻って今回も音楽ネタにします。

1996年の映画、「Grace Of My Heart」のサントラです。
主人公はシンガーソングライターになる前の、つまりまだブリル・ビルディングで働くライターでしかなかった頃のキャロル・キングがモデル。先にサントラを買って気に入ってしまったものの、映画は確か単館上映だったと思うけど見ませんでした。ちなみに監督はアリソン・アンダース、「フォー・ルームス」の中のリリ・テイラーなんかが魔女ごっこ(?)するお話の監督です。
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