あるスキャンダルの覚え書き
05/18/2008(Sun)
以下、映画のこと。
↓の記事を書いたから書くわけじゃないのだけど…久々に映画。ここ1ヶ月くらいの間に見たものまとめて全部!と思ったのだけど、いたずらに長くなりそうなので1コだけ。これ面白かった!
ケイト・ブランシェット演じる教師が生徒と関係を持ってしまい、それを同僚のジュディ・デンチに目撃されてしまうのだが…といったストーリーなんだけど、スティーブン・キング原作の「ミザリー」を思い出してしまった。
「ミザリー」は、ある小説家が山の中で怪我を負って、彼の熱狂的ファン(キャシー・ベイツ)に看護されながらも精神的に追いつめられていくというストーリー。「ミザリー」の女はかなりイッちゃってるけど、この映画に出てくる女教師の「愛憎」や「支配(監禁)」もかなり恐ろしい。ジュディ・デンチ演じる教師は、ケイト・ブランシェットを決して脅迫するわけではなく、自分だけが味方、自分だけが信頼できる人間だと思い込ませ、相手を支配していくの(それを日記に書いてたりする!)。そして、自分自身も相手(ケイト)にとって自分だけが絶対的な存在だと思い込んでしまう。この教師はそんな歪んだ「友情」しか築けない淋しい人なのね。というより、淋しさや孤独がこういった人間を作り出しちゃうんだわね、きっと。
飼い猫が死んで「病院に引き取りに行くから付き合ってくれ」とケイトに頼むシーン。ケイトがこれから子供の学芸会があるからと断るや否や、ジュディの怒り爆発。こわーっ。一瞬にして目つり上がっちゃって! ふたりの演技もさいこーだったな。
comments
私もDVDで観た&面白かった!
確かにミザリーぽい!
横になりながら観てたら字幕読むのが面倒になって、吹き替えにして見てたんだけど、ジュディ・デンチの吹き替えがかなりマッチしてた記憶あり。
最近の吹き替えは結構イケるかも、と。
確かにミザリーぽい!
横になりながら観てたら字幕読むのが面倒になって、吹き替えにして見てたんだけど、ジュディ・デンチの吹き替えがかなりマッチしてた記憶あり。
最近の吹き替えは結構イケるかも、と。
ミザリーぽいよね〜。
にしても、吹き替えで見たとは!
キャサリン風だったりってことはないのねっ。
でも情報量としては吹き替えの方が断然多いから
ほんとは吹き替えで見た方が良いんだよね。
にしても、吹き替えで見たとは!
キャサリン風だったりってことはないのねっ。
でも情報量としては吹き替えの方が断然多いから
ほんとは吹き替えで見た方が良いんだよね。
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