クチトンネルへ

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ベトナム一日目はお昼頃に到着。
私は早速ショッピングへ。
ショッピングに関しては最後に書きたいなって思ってまーす。

2日目はツアーでクチトンネルへ。

ベトナム戦争時代、南ベトナム解放軍は全長250kmにも及ぶ地下トンネル(地下3階建て)を掘り、その中には会議室、厨房、食堂までが作られたんだそう。アメリカ軍に「ベトナム兵はどこにもいないがどこにでもいる」と言わしめ恐怖のトンネルです。

そういう忍者っぽいの(?)大好き〜。

しかし、写真が…。
戦争の爪痕を残す場所…ということで
それっぽくモノクロで撮ろうなんてかっこつけた考えがいけませんでした。
なんだか味気ないです。

それから途中で気分が悪くなってしまいほんの数枚しか撮れませんでした。
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最初に日本語のビデオ鑑賞をして、クチトンネルについて説明を受けました。

これがトンネルの入り口。
もちろん、これは観光用のもので実際の入り口は軽いフタ&葉っぱで覆い隠されてます。
このような入り口が15メートル間隔であり、
少しずつ進める(最長で100メートル)ようになってました。

私たちと一緒だった7人組のオッサンたちが妙に張り切っていて、
「100メートル行こうよ!」なんて言ってましたが、
5人が最初の15メートルで脱落。
残りふたりも30メートルくらいのところで地上に出て来てました。

そして私。
無理無理無理〜。
絶対パニックちゃんなる!って躊躇してたのだけど、
15メートルならなんとかなるかも…と挑戦。
そしてやられてしまいました。

真っ暗な穴の中、しゃがんだ格好でよちよち歩きで進んで行くので、
15メートルがめちゃくちゃ長い!
途中でドキドキしてきて泣きそうに。
トンネルを出た後はひとり隅っこで落ち込んでました…。
死ぬかと思った。

ちなみに実際のトンネルはもっと狭かったらしいです。
体格の良いアメリカ人が入り込めないように。
ベトナム人、すごく小さいのです。

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これは木の下にある穴を撮ったもの。
あったま良いベトナム人は厨房からの煙を1キロ先の穴から出したんだそう。
また、こういった穴にはアメリカ兵の犬に嗅ぎつけられないように、
アメリカ兵の軍服やアメリカの石鹸の匂いを染み込ませていたんだそう。

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クチトンネル見学は森の中を進んで行くのだけれど、
歩いてるとどこからともなく銃声がパンパンと鳴り響いてました。

実際に射撃場があったのです。
(後ろの方に射撃してる人たちが見えます。)
オッサン7人衆は「面白そう」って射撃しに行ってたけれど、
平和主義者な私たちはそのへんでお茶飲んで一服。
しかし、耳をつんざく銃声でまたもや私はパニックちゃんに。
音にも弱いのです。
ベンチで横になって休んでました。

そんなわけで、なにやら大変な目に遭ったクチトンネルでした。
市内から車で2時間弱。ぐったり。
17:33 | 日々是マルディちゃん | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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