カテゴリ: 観た映画
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01.11.2008
あるスキャンダルの覚え書き
05/18/2008(Sun)
ブラウン・バニー by ヴィンセント・ギャロ
04/07/2008(Mon)
「バッファロー'66」がめちゃくちゃ好きだったヴィンセント・ギャロの「ブラウン・バニー」。カンヌ史上最悪の作品とバッシングされ、過激な性描写(ほんとにやったらしい)に関する話題だけが一人歩きしたような作品だっただけにずっと敬遠してました。気持ち悪くなりそうって。(リアルにエロい映像が苦手。)
マイ・ブルーベリー・ナイツ by ウォン・カーウァイ
03/26/2008(Wed)
悲しいことに、悲しい予感が的中してしまいました。ウォン・カーウァイがウォン・カーウァイに憧れて作ってみたという感じ。ロード・ムービーなのは「ブエノスアイレス」でしょ? カフェは「恋する惑星」でしょ?(警官も出てくるし。) 音楽は最後にちらっと「YUMEJI」の文字が見えたから(ちょっと強引すぎるけど)「花様年華」でしょ? ちなみにOriginal ScoreがRy Cooderだったところがちょっとびびりました。…なんて細かいことはともかくとして、結局何を見せたかったのか分かりませんでした。
と言っても、ウォン・カーウァイの映画というのは、ストーリーなんてあってないようなもので、あってもそれはそんなに重要じゃなくて、何かを伝えようとしているわけでもなくて、でも心の琴線に触れる、何かを呼び起こすようなものがあって。ただただディープで。作り込んだ感じ。無駄がなく…無駄あってもそれは無駄ではなく余白であって。見たいものがぎゅっと詰まった感じ。役者の演技も良い。そして見た後のあの疲労感。心地よい疲労感と余韻。そういうものだと思うのです。
それがどうしたことでしょう。この軽さ、この薄っぺらさは一体何でしょう。ノラ・ジョーンズが悪いとかじゃなく、これは…これは、絶対ウォン・カーウァイが悪い! 悪いこと言わないから、香港戻って! トニー・レオン使って!
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ウォン・カーウァイ
MASHとアンタッチャブル
03/11/2008(Tue)
連日のようにBSでアカデミー賞関連作品をやってたんで色々と録画して見てたんですけど、久々に見たアルトマン(大好き大好き)の「マッシュ」はやっぱり面白かった〜。(若かりし頃のドナルド・サザーランド、さいこー。)MASH(移動米軍外科病院)の外科医たちがおバカないたずらばかりしかけるブラックコメディ。舞台は朝鮮戦争だけれど、この映画が作られたのはベトナム戦争中。ほんの一部を覗いて「朝鮮」を意識させるシーンはなく、明らかにベトナム戦争を批判してるのね。
戦争をコメディにするなって言うなら、真面目にやってる戦争はそんなにエラいのかってふうにも取れるし、この映画見て笑ってるけどここは戦場なんだぜ(どきっ)てなふうにも取れる。戦争コメディと言えば、キューブリックの「博士の異常な愛情」(さいこー)があるけれど、それに通じるものがあるかも。
アルトマンは群像劇が得意な人。この映画はこれといって軸になるストーリーがあるわけじゃないけれど、画面には常に多くの人間たちが映っていて、カメラも大雑把と言えばかなり大雑把。だからこそ、あたかも自分がそこに一緒にいるかのような錯覚に。「映画を見てる」って感じがしないのが今見ても新鮮でした。
「Ray」とアカデミー賞のこと
02/29/2008(Fri)
ものすごく地味にアカデミー賞が終わってましたね。作品賞(+監督賞)はコーエン兄弟だということで、これはものすごい嬉しい。コーエン兄弟の映画、私的にハズレがないもの。
アカデミー賞つながりで、何年か前にジェイミー・フォックスがレイ・チャールズ演じて主演男優賞取った「Ray」を見ました。
ここ最近の俳優賞っていうのは、例えば女が男を演じたり(ヒラリー・スワンク)、付け鼻したり(N.キッドマン)、太ったり(シャーリーズ・セロン)、もしくは誰かのモノマネ(他たくさん)だったり…そんなのばっかで、純粋な演技の部分が評価されてないような気がしてたんですが、でもやっぱり映画を見ると「まあ仕方ないかな」って思っちゃうんですよね。こんだけがんばったんだもん、みたいな。ジェイミー・フォックスのレイ・チャールズも然りで。
でも私としてはやっぱり作品が第一で、その中でどれだけその作品に溶け込んだ演技を見せてくれるかってところで役者を見たいんで(そしてそれが評価されるのが望ましいと思うのだけど)、俳優賞と作品賞にバラつきが出てしまうのってつまんないんですよね。俳優だけが目立ってるだけで作品自体は大したことない…みたいなのが多いから。
アカデミー賞つながりで、何年か前にジェイミー・フォックスがレイ・チャールズ演じて主演男優賞取った「Ray」を見ました。ここ最近の俳優賞っていうのは、例えば女が男を演じたり(ヒラリー・スワンク)、付け鼻したり(N.キッドマン)、太ったり(シャーリーズ・セロン)、もしくは誰かのモノマネ(他たくさん)だったり…そんなのばっかで、純粋な演技の部分が評価されてないような気がしてたんですが、でもやっぱり映画を見ると「まあ仕方ないかな」って思っちゃうんですよね。こんだけがんばったんだもん、みたいな。ジェイミー・フォックスのレイ・チャールズも然りで。
でも私としてはやっぱり作品が第一で、その中でどれだけその作品に溶け込んだ演技を見せてくれるかってところで役者を見たいんで(そしてそれが評価されるのが望ましいと思うのだけど)、俳優賞と作品賞にバラつきが出てしまうのってつまんないんですよね。俳優だけが目立ってるだけで作品自体は大したことない…みたいなのが多いから。
「殺人の追憶」と「クラッシュ」
02/16/2008(Sat)
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Zorki
バベル by アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
02/12/2008(Tue)
以前「21g」を見た時に、「バベルの予告編を見る限り、「ビフォア・ザ・レイン」ぽいのでは?と思った」と書いたことがあったんですが、驚いたことにその後アクセス解析を見たら検索フレーズの中に「バベル ビフォア・ザ・レイン」が数件あったんです。それで、やっぱり!と思って、ようやく「バベル」を見てみたんですが、うーん、うーん…。
子供の頃、私はよく地球の上にヒゲ面のでっかい神さまがいて、その神さまがチェスじゃないけど、人間をコマのように動かしてるようなイメージを持ってたのね。こいつをちょっと苦しめてやれとか、こいつはこの辺で助けてやろうとか…。それがいわゆる「運命」ってやつで、もう全部が全部、その「神さま」の言う通りなんだろうなーみたいな。イニャリトゥ監督って人も多分そんなことを映画にしてるんじゃないかなーって思うんだけど、だからこういう発想は嫌いじゃないんです。ただ、映画としてはあんまり楽しめなかったかな。
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Zorki
親切なクムジャさん
01/20/2008(Sun)
「親切なクムジャさん」、三五子さんにおすすめされて見てみました。
私、「オールド・ボーイ」を見るまで気付いてなかったんですが、同じ監督で「復讐三部作」なるものがあったんですね。しかも「親切なクムジャさん」って、タイトルだけは聞いたことあったのだけど、私はかなり勝手にクムジャさんなるおじいさんのほのぼのストーリーのようなものとばかり思ってました…。
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Natura
映画あれこれ (もいっこ追加)
01/11/2008(Fri)
























6/26 Disney Sea pt.1 10枚
ms.msさん マルディちゃん まぁ (07/24)
ビートルーズさん マルディちゃん まぁ (07/24)
kaku.さん マルディちゃん まぁ (07/24)
まぁさん マルディちゃん まぁ (07/23)
ms.msさん マルディちゃん まぁ (07/23)
まぁさん マルディちゃん まぁ (07/22)
まぁさん マルディちゃん まぁ (07/22)
kaku.さん マルディちゃん まぁ (07/22)
まぁさん マルディちゃん まぁ (07/21)
ms.msさん マルディちゃん まぁ (07/21)
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まぁさん マルディちゃん まぁ (07/21)
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まぁさん マルディちゃん まぁ (07/20)
まぁさん マルディちゃん まぁ (07/20)