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6月26日イングランドvsエクアドルあまり熱心に見てなかったんですが、やっぱりベッカム様が決めてくれましたね。仲いんだか悪いんだか分からないビクトリアも喜んでました。
ポルトガルvsオランダほらーっ、ポルトガル勝ったではないですかっ。
恐らく世界中の誰よりもびっくりしたのはこの私だと思いますが、でもこの試合はめちゃくちゃ面白かったですね。
ポルトガルはあわよくば2点目を、でも徹底して1点を死守するぞって感じに見えました。だって後半はポルトガルの選手たちほぼ全員が右側にいたもんね。こういうの見ると、日本対オーストラリア戦はなぜあんなことになってしまったのだとまたまたがっかりしちゃったりして。
4人もレッドカード出て(これはW杯初なんだそうですね)、終いには3人対3人くらいになっちゃうんじゃないの?なんて思いましたが、フィーゴを途中で下げたのはポルトガル、賢明だったのかな。だってあのままいたらフィーゴまで退場になってたかもしれないもんね。デコという選手、初めて見たけどジョン・キューザックに似てるので、要チェックです。次の試合は出られないけど。
それはそうと、ジーコもよく言ってたけど、ポルトガル語の「アシュケー」ってどういう意味?インタビューの最初によく聞きます。「そうだねぇ」とかそんな感じ?
そんなわけで、ポルトガルに何の義理もあるわけじゃありませんが、ここまで来たら次の対イングランド戦もポルトガル応援しちゃいますよ。なんたって40年振りだっていうんだから。
こけろベッカム。
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6月27日イタリアvsオーストラリア
後半ロスタイム、イタリアのPK、トッティのさよなら勝ち。
イタリア負けちゃうのかと思いました。
イタリア、あんま強くなさそうですね。
インザーギは出てきませんでしたが、やっぱトッティのがいいかも…と「男はやっぱ黒髪」とか言ってたマルディちゃんはどこへやらですが、トッティって緑色の目してるのねぇ…(ため息)。
でもオーストラリアのあの負け方。
後半ロスタイムのPK戦はかわいそうだったなぁ。
でもあのまま行ってたらどうだったのかしら。延長戦も引き分けで結局PKだったりして。でもヒディングのことだから、延長戦でヒディングマジックってのをぶちかまして勝ってたりして。いずれにせよラッキーな1点だったと思うな。
次はスイスとウクライナの勝者と当たることになるけど、イタリアはここいらが勝負所なのかしら。
ウクライナvsスイス今大会初のPK突入。そして今大会初の予選リーグ2位突破チームの勝利。
ウクライナのシェフチェンコ(よく見るとカッコイイ)がいきなり外すが、スイスも外しちゃう。おーっとこれは分からなくなったぞーと思いきや、その後もスイスが外しまくりであっさりウクライナの勝ち。
スイスはフランス、韓国、トーゴのグループでそこそこ良い成績で1位突破したのにここで敗退してしまうとは。一方ウクライナは予選リーグでスペインに4失点して2位だったチーム。そうそう、私あれ見てウクライナかわいそうだなーと思いましたわよ。
一応ととかるちょではウクライナの勝ち予想したものの、まーどっちでもいいやと惰性で見ていたんですが、ここまで来たらW杯初だって言うし、やっぱり応援したいな。
と思ったら次はイタリアとでした。
前言撤回。
ところで、今日現在まで、私の予想アルゼンチンしか外してません!
次のフランス対スペイン。ウクライナがスイスを負かしてしまったことで(PKだから何とも言えませんが)フランスがスペインに勝てるわけないじゃーんという感じ?なかなか面白い試合になりそう。
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6月28日フランスvsスペインあらら。フランスが勝ってしまいましたわ。
この前私が見たスペインはつおーいと思ったのだけれど、今日はいまいちだった気がします。元々こんなものだったのかしら。それともやっぱりフランスが強いのかしら。
後半の後半あたりでフランスに勝ち越されてしまい、時間なーいっ、がんばれスペイン〜っと焦って応援してたんですが、そんな時に限ってダメ押しの1点を入れられちゃうもんですね。残念。
miu_novちんお気に入りのトーレス選手をチェックしました。
なるほど、確かにサッカー選手ぽくなくて良い良い。「ウィリアム王子」っぽいと思いました。
それにしても皮肉なものですね。
H組1位通過のスイスがG組2位通過のウクライナに負け、H組2位のフランスがG組1位のスペインに勝つなんて。
っていうか、今気付きました。
私ったらスペインを準優勝にしてたのねーっ。
ブラジルvsガーナ忘れるところだった。
ブラジルのサッカーを見てると、「サッカーって簡単そうね」なんていう錯覚に陥ったりして。
ところで、オフサイドについて
こんなサイトを発見しました。(ホイッスル音が鳴ります)。
こうして見るとオフサイドも細かく色々あるんですね。
次はブラジルとフランスなんですね。
がんばれおフランス!
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7月1日ドイツvsアルゼンチンこれまたすごい試合だったなぁ。ほんとにどっちが勝ってもおかしくないレベルってこういうもんですね。アルゼンチンが先制したことでドイツ負けちゃうのかとドキドキしましたよ。
でもその後同点になって結局PKでドイツの勝ち。
PKとなったらやっぱりホームは強いよねぇ。
PK直前にカーンがキーパー(名前失念)に声かけるのがジーンときました。でもアルゼンチンの選手もかわいそうだったわ。最後に失敗した選手、ハゲてても私の好みでした。泣いてたなぁ。
まさにDon't Cry For Me Argentina。
「エビータ」は見てませんが。
イタリアvsウクライナイタリア優勝候補に挙げたくせに後半からしか見てませんが、3−0でイタリアの圧勝。でもウクライナもとても良いプレイをしていたとか。
それよりも、私すっかりシェフチェンコに首ったけになってしまいました。あぁ、もっと早く出会っていれば。
「おまえ、誰でもいいんじゃんか」と言われてしまいそうですが、でも試合後、見ました? アルゼンチンの選手たちが乱闘気味だったのに対し、ウクライナ選手たちの爽やかなこと。シェフチェンコもご丁寧にサポーターたち(イタリアにも向かって)挨拶してました。監督のインタビューも良かったな。悪いことは一切言わず、イタリアにも敬意を払ってて。
よーしっ、4年後はマルディちゃんウクライナを応援しちゃうぞー。
1ヶ月後には忘れてると思うけど。
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というわけで、いよいよベスト4を決める試合が始まりました。
日本の選手たちには申し訳ないけれど、日本が敗退したことにより、純粋にワクワク楽しんで見てたりします。だってほんとにどこが勝つか分からないんだもーん。
それはそうと、今だけトップにFootieFoxを設置してます。
なんとなしに貼り付けてみたものの、これゴールが決まるとリアルタイムで「Shoot! Goahhhhhhhhl!!!」って音声が流れます。
びっくりしちゃいました。(実は30秒くらい遅れてたりするけど)。
一応設置方法:
このページで、言語を選んで(日本語はないので英語を選びましょう)、表示したいゲーム結果を選び、「Generate Code」をクリックして出てきたものをブログの任意の場所に設置するだけです。
ちなみにこのサイトではFirefox(ブラウザ)用の、ヨーロッパのサッカーリーグの結果をリアルタイムで知らせてくれる拡張機能をダウンロードできます。サッカー好きの方には必需品なんではないでしょうか。詳しくは
ここの記事で。
だから、
IEなんて使えなくなっちゃうよ。*
7月2日ポルトガルvsイングランドまたもやPKでポルトガルの勝ち。
PKってやっぱり残酷だわ。
ちなみにみのもんたはよく「ロスタイムとPKを無くしてよぉ」と言ってたりします。
この試合のPKを見てやっぱり後攻の方(イングランド)が不利だよなーと思いました。だってPKって入るのが当たり前というものでしょ?
というわけで、マルディちゃんがありったけの知恵を振り絞って編み出した妙案を教えちゃいます。FIFAの人たち必読!
その1:PKをあっちとこっちのゴールでいっせいのせで同時に始めるのです。で、その結果は選手たちに知らせてはいけません(選手たちは後ろを振り向いちゃいけません。あとお客さんも黙って見てること)。とにかく5本終わるまでいっせいのせで打ち続ける。5本終わったら「はい、4−2でこっちの勝ちでした〜」ってなるわけです。芝生に問題があるって言うんだったら、1回ずつ変えればいいんじゃない?
それがいやだったら、
その2:「判定制」にするのです。ボクシングとかと同じで、「こっちのチームの方がより攻めてた」みたいに。これは本当に名案だと思うな。なんならシュート数とかファールの数とかを考慮してもいいかと。実況も「おぉーっとイエローカード。これは判定に持ち込まれた場合、非常に不利です、イングランド」とか言うわけ。
今回の試合はPKでポルトガルが勝ったけれど、判定だったとしても私はポルトガルの勝ちだったと思うな。
それもいやだったら、延長戦はどちらかがゴールを決めるまで体力尽きるまで日が落ちてはまた登るまでとことん続けるってのにしてください。後のことは知りませんが。
以上、PKで負けたチームを見るのはつらいぜってお話でした。
*
フランスvsブラジルなななんと!おフランスが勝ってしまいました!
私って…もしかして勝利のお女神さま? だって、もいちど
この表を見てくださいな。
え?スペインですか? そ、それはちょっと外しちゃったけど、でもスペインとフランスが入れ替わったというだけで、ブラジルがベスト8止まりってのはちゃーんと予想してたし、この前「がんばれおフランス!」って書いたし、
ジャイアンツに渇入れたら連敗も止まっちゃったんだもーん。
まいったか。
でもこの試合、内容はよく分かりませんでした。あまり真面目に見てなかったのです。内容よりも勝敗の行方がとても気になっていたのよね。でも日本にはほいほい4点も入れちゃってたブラジル、相手がフランスとなればそんな簡単にはいかないという、この日本と世界の差に改めて悲しくなっちゃいましたわ。
そうそう、それでフランスが勝ったということで、
次のポルトガル対フランスはポルトガル(←間違えました)フランスの勝ち!ってことをこの場で予想しておきます。応援してるのはポルトガルだったりしますが。
でもフランスのキーパーのつるぴかバルデスくんってセクシーだな。
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ドイツW杯 大会試合球はなんで、こうなったの?ところで、今回のW杯に使われている、「回転かけるとゆらゆら揺れながら落ちる」という公式ボールが日本製のものだってご存知でした?
W杯直前の読売新聞にこのボールの開発に取り組んだ人の記事が大きく取り上げられてて、ボールなんてその辺のスポーツショップのものを…とはさすがの私も思ってませんでしたが、それでも日本の田舎(失礼)の工場でそんな大変なプロジェクトが進められてただなんて、うへーっとびっくりしました。アディダスから依頼されて極秘で(確か家族にも内緒だったとか)せっせとボール作りに励んでいたんだそう。それでもボールを開発するのはこのメーカーだけではなく、世界の色んなメーカーが「うちのボールを使わせるぞー」って競い合うように作り上げて最終的にアディダスの採用テストを受けるそうですね。というわけで、公式ボール杯では日本が優勝ってこと?
デザインもちょっと未来風でカッコいいな。
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7月5日イタリアvsドイツイタリアvsドイツどうですか、みなさん。
まあね、私が本気出せばこんなもんですよ。わっはっは。
ねぇ?? 言ったでしょう???
やっぱデル・ピエロはッコいいんですって!!!
え? インザーギ? あぁ、そんな人もいましたね。
でも既に過去のお人だわ。だって全然出ないんだもんっ。
でもこの試合はやっぱり今までにはないくらい熱を入れて見ました。
だって、私の投げキッスがかかってるんだもん!
じゃなくて、私のイタリア優勝予想がかかってるんだもーん!
でも真面目なお話、本当に緊張しました。
両国ともあっち行ったりこっち戻ったりの繰り返しで互角のように見えましたが、弱冠イタリアの方が攻めていて、そのこぼれ球やパスミスの球を拾ったドイツがカウンターで一気に攻め返すいった流れが多かったように思えます。でもチャンスはドイツの方が多かったか。
それから後半40分あたり、イタリアがペナルティエリアのすぐそこでファウルを取られたのはちょっとおかしいなぁと思ったけれど、あそこでバラックが外しちゃったんですよね。あの時点で私はイタリア勝っちゃうんじゃないかと思いましたわ。日テレの野球中継で言うならば「ターニングポイント」ってやつです。
そして延長戦後半14分くらい?
「あー、これは!」って思いましたよぉ。ほんとほんと。
でも後半ロスタイムの2点目の方がしびれちゃったなぁ。
ジラルディーノがそのまま入れるのかと思いきや、わおーっ、デルピエロにパスだなんて!
頭の後ろに目がついてるの!?
今大会一番かっこよいゴールだったかも。
でもドイツが負けた瞬間、あんなに興奮してドリンクを芝生に投げつけていたドイツの監督がしゃがみこんでる選手たちを一人ずつ抱いて慰めてる場面にホロリときちゃいました。やっぱりあの監督(未だ名前知らない)とても素敵な人だわ。
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そういえば、今回の試合にはピッチ外で日本の上川審判がいましたね。
私、どこかのニュース番組でこの人の特集をちらっと見たことがありました。グループリーグのイングランド戦で主審を務めていたのを見て、あの人だ!とちょっと感激しました。
あと残っている準決勝、決勝、3位決定戦のどれかで上川審判が主審を務めることはあるのかしら。
今年のWBCは審判ボブ騒動があったけれど、あんなのは野球では例外であって、でもサッカーだと審判団をチェックするのも面白いですよね。
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日曜日に「サンデージャポン」という番組を見ました。爆笑問題が司会でテリー伊藤とか出てるやつ。意外にも飯島愛がほぼ全試合を観ているようで、その盛り上がり方も私とほとんど一緒だったのでちょっとショックでした。しかも飯島愛はシェフチェンコが大好きなんですって!ががーん。でもってトッティも大好きなんですって!ががががーん。
でも私はトッティってやっぱあまり好きじゃないなと思いました。
だって見ようによってはピエール瀧入ってるんだもん。
それからデーブ・スペクターが「PKやられると、最初からPKやればいいじゃんって気持ちになる」なんてことを言ってました。「決着つくまでずっとやれば良い」とも。なんというか、私とまったく同じことを言っていて…私はサンデージャポンレベルかと更に落ち込んだりして。
しかもその日の夜、なんとわたくし、フランスがPKやってる夢を見たのです。
相手国はどこだか分かりませんが、これまためちゃくちゃなPKでした。
スタジアムの観客席(ビルの10階くらいの高さ)からジダンたちがゴールめがけて球を蹴っているのです。
それを私はもっと高いところから(テレビの映像だけど)見守っていたのでした。
さっぱり意味の分からない夢でしたわ。
てなわけで、決勝は打倒フランスだぞーっ。
でも…イタリアがドイツに勝ったことで、なんとなくポルトガルがフランスに勝つような気がしてきました。しかし、武士に二言はあるまい。
ところで、イタリアが優勝したらマルディちゃんは何をもらえるのですか?
*
7月6日フランスvsポルトガル試合が始まって10分ほどで「あぁ、これはポルトガル勝っちゃいそうだなぁ」って思って眉間にしわ寄せながら見てたりしたんですけど…
こんなことだったら宝くじとか馬券とか買ってれば良かったわ。
お馬さんのお顔見てもよく分からないと思うけど。
そんなわけで、前回のイタリアードイツ戦よりはずーっと冷めた気持ちで見ていた一戦ではありましたが、フランスが前半のPKで1点取りそのまま逃げ切って勝ってしまいました。でもあのアンリが転んだとこ、確かに足がかかってるんだけど、一瞬「間」がありましたよね。スローで見ると笑えます。
ジダンって普通に喋ってる姿を見ると、なんて美しい顔立ちなんだろうと今更ながら気付いたりして。フランスの監督は大学教授みたいですね(数学者)。
ここまできたらイタリアに優勝してくれなくちゃ困るんですが、でも今は流れも勢いもフランスの方にありそうだわ。
ここで…ちょっといや〜なことが頭をよぎってしまったんですが…
以前も書きましたが、フランスってスイス、韓国、トーゴのグループで2位だったんですよね。なぜ2位だったかというと、韓国に引き分けてしまったからですよ。
ってことはですよ!?
韓国、「ニッポンに快勝したブラジルを負かして決勝戦進出したフランスとオレらって同格?」とか思ってたらどうしよう…。確かに韓国も強かったですが、でもそれは違うぞーっ。くやしーっ。
*
おっと忘れていました、3位決定戦。
えーと、ポルトガルとドイツね。この対戦カードもまた見事に的中しちゃったのよね。
これは難しいぞー。うーんうーん、
ポルトガル!いや、
ドイツ!まっ、待ってっ、うぅ…やっぱ
ポルトガル!!ドイツはホームだし意地もあるだろうなぁ…と思うけれど逆に優勝逃してがくーんときてたりするかもしれないし、一方ポルトガルは、今最も脂乗っちゃってるとこなんじゃないの?と思ったり。でも疲れてそう。
あぁ、でも最初にドイツを予想しちゃってたから、自分を信じて
ドイツ3位にしておきまーす。
他の皆さんがどんどん外れってったので、最終的にひとりととかるちょで盛り上がってるマルディちゃんでした。
ふふん。
*
7月8日:3位決定戦ドドドイツvsポルトガルうきゃーっ、ドイツが3位決定!
立ち上がりはポルトガルの方が勢いづいて見えたので不安にもなりましたが、終わってみたら3−1の圧勝。おめでとう、私!
じゃなくて、ドイツッ!
実況アナの受け売りですが、ドイツの選手たちが監督に「カーンをキーパーに」とお願い(?)したそう。ここにも書きましたが、アルゼンチン戦でのPK前にカーンがレーマンに声をかけて激励していたシーンはやはり名場面として話題になったそうですね。あれ良かったもんね。
あとやっぱり監督がかっこ良いだけでなく、優しい人なんだなーと思いましたわ。交代でピッチを降りた選手を手厚く温かく迎えるのね。
それからオウンゴールしてしまったポルトガルのPetit選手の頭を「どんまい」となでた人がいたのよね。ああいうのに私弱いです。よく分からずにポルトガルも応援してきたけど、良いチームだったなぁと思いましたわよ。
自国チームじゃないからかもしれないけれど(隣の芝?)、やっぱりここまで来たチームはどこもチームとしてまとまっちゃってんなぁと思いました。選手同士を線でつないだらまん丸になるというイメージ。文字通り一丸。それが日本の場合だとところどころにカドができてきれいな円になってなかったのではないかと。ポルトガルの選手は負けていてもその顔つきが日本の選手とは全然違うんだもん。
それはそうと、デコ。前にも書いたけど動いてる姿はジョン・キューザック、静止してると松崎しげるだということが判明。もう終わっちゃったけど、別の意味でとても気になる存在となりました。
あそうそう、上川審判が主審を務めましたね。それも嬉しかったな。
さてさて、いよいよ決勝です。
イタリア優勝という大穴をねらってしまったマルディちゃんの運命やいかに!?
*
7月10日:決勝戦イタリアvsおフランスPK最後の一人が決めた瞬間、鳥肌立って自分でもびっくり。
優勝カップかかげた時もちょぴっと鳥肌。
試合は1−1の引き分けで延長戦→PKへ。最も避けたかったPKではありましたが、5-4でイタリアが優勝。
メダル授与されたフランスの選手たちが次々とメダルを首から外す姿を見ると、やはり優勝と準優勝では天と地くらいの差があるんだなーと感じさせられました。
でも何もPK外した選手だけが敗因というわけではないんでしょうね。この試合に限らず、PK戦になるということは、結局それまでに試合を決められなかったのがいけなかったとも言えるわけですよね。ジダンの一発レッドカードがなければ勝ってたかもしれない、とも言えるだろうし。
しかしジダン、何なんだあれは。
せっかく…せっかくだったのに…なんで(よりによって)頭突きしちゃうわけ!?
あれで優勝できなかったとは思えないけれど、でもあのジダンの焦りや苛立ちが準優勝という結果を予兆していたのかもしれません。
で、そんな終わり方はないだろうと思ったのも事実ですが、頭突きには笑っちゃったし、中田ヒデがピッチに仰向けになってそのサッカー人生に幕を下ろしたかと思えば、英雄ジダンが最後の最後に「ありゃ、何しちゃったの、オレ」なんてのもなかなか人間くさくて良いではありませんか。
試合とはまったく関係ない見所を箇条書きにしますので、ぜひ今夜の再放送でチェックしてみてください。
- イタリア国歌斉唱の時、一番右端の選手が連れてる子供。この子がカメラ目線でニッコリ微笑んでくれます。その後もう一度映るんですが、キョロキョロ落ち着きありません。こういうガキんちょ大好きだわ。
- イタリアのキーパー、ブフォン。デビッド・ボウイと小室哲哉を掛け合わせて「ペテン師」で割ったようなお顔。前々からなんてインチキくさい顔なのだと思っていたけれど、試合が進む事に気になって気になって最後にはカッコ良く見えてきました。後半始まる前からひとりピッチに出てって体動かす姿に心打たれました。
- PK戦直前、このブフォンとバルテス(フランスのキーパー)がお互いの健闘を祈るシーン。こういうの良いですよね。
- ジダンの頭突き。頭突きする前から何か言い合ってるんですよね。ジダン後ろ振り向きながら「なんだオメー」とか「うっせーよ」なんて言ってる(か知らないけど)あたりからお楽しみください。その後ジダンは出てきませんので、しかとお見納めくださいませ。
- 優勝を決めた後ピッチで喜ぶ選手たちの中にちらっとインザーギが出てきます。やっぱカッコいい!
- 最後、優勝カップに選手たちが群がりチュッチュするんですが、私が見たところ一番にちゅっちゅしたのはインザーギさまでした。おっまえ〜、全然出てないくせにっ。このあたりのイタリア選手たちの喜ぶ姿は本当に無邪気でかわいいです。
- で、ちゅっちゅしてばっかいるんで、アナウンサーが「みんなキスしてます」と言うんですが、その後に「間接キスですね」とまったくもってどーでもいいことを言います。結構ツボでした。
というわけで、終わってしまいましたねぇ。ここまでちゃんと見たのはいつ振りぞや。日韓の時は仕事でほとんど見れなかったのよね。あぁ、ようやく普段の生活に戻れるわ。
それにしても…うぷぷ、マルディちゃんの一人勝ちみたいでごめんあそばせ。でも
kenさんと
woodstockさんも惜しかったですねぇ。マルディちゃんには負けるけど。
でもみなさまには(かわいそうだから)参加賞としてマルディちゃんの投げキッスをお贈りいたしまーす。いきますよー。
んーっ、ちゅぱっ

って、今手で払ったでしょう!
むきーっ。
完
【▲ close 】
ms.msさん マルディちゃん まぁ (07/24)
ビートルーズさん マルディちゃん まぁ (07/24)
kaku.さん マルディちゃん まぁ (07/24)
まぁさん マルディちゃん まぁ (07/23)
ms.msさん マルディちゃん まぁ (07/23)
まぁさん マルディちゃん まぁ (07/22)
まぁさん マルディちゃん まぁ (07/22)
kaku.さん マルディちゃん まぁ (07/22)
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ms.msさん マルディちゃん まぁ (07/21)
wankoさん マルディちゃん まぁ (07/21)
まぁさん マルディちゃん まぁ (07/21)
lopicuoreさん マルディちゃん まぁ (07/21)
まぁさん マルディちゃん まぁ (07/20)
まぁさん マルディちゃん まぁ (07/20)